人気ブログランキング |
画像一覧
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

【滋賀】桜で花見~長等公園まで



f0379049_18192904.jpg

前回の続きです。

三井寺を出発し、歩いて、商店街の方へと行きました。


f0379049_18193500.jpg

f0379049_18194059.jpg

f0379049_18194590.jpg

f0379049_18261078.jpg





琵琶湖疎水沿いに咲いてる桜・・

綺麗やのう、ほんにのう。

バスでおばちゃんが言ってた通り、美しすぃ~~

写真撮ってる人が多かった。

さて、商店街に入っていくわけだけど、

シャッター街か? と思った・・

進むにつれ、少しずつと人や開いてる店が増えていきます。

そういえば、曳山の祭りに来た事があったっけ。

そして見つけたのが、フレンドマート! 平和堂じゃまいか。

お弁当買って、道が行き過ぎていた事に気がつき、方向修正。

遠回りにはなったけど、平和堂に出会えてよかった(笑)。

しかし疲れと空腹のピークが近づいてくる。

何処じゃ~、公園はー、と、見つけた入口を前に愕然とした・・

急な上り坂である。え? 何コレ・・

入口はこっちって確かに書いてある。がびーぬ・・

仕方ないので・・

400メートル。頑張りました。

段々と上がっていくので見晴らしはよろしい。子連れが見えてきた。
賑やかな声が聞こえてきた。花見ができそうだ。
シートを敷いて、買ってきたお弁当を桜を見ながら食べる。
おいしい、サバ弁当。
もう15時まわってらい。

食べ終わって満足した後に仕事先からメールが。
「次の出勤日、休みで」
休み多い・・

さて、この後は、公園内にあった三橋節子美術館へ行きました。

三橋 節子(みつはし せつこ、1939年3月3日 - 1975年2月24日)は京都府出身の画家。
京都芸術大学美術学部出身。夫は日本画家の鈴木靖将。
長男は元バドミントン選手の鈴木草麻生。姪はチェンバロ奏者の三橋桜子。


1973年に利き手の右手を鎖骨の癌により手術で切断。
その後は左手で創作を続けたが、35歳で癌の転移により他界した。
画業に傾ける情熱は、今なお作品に残されていて色あせていない。

翳りのあるタッチと幼子へのまなざしが大きな特徴。
晩年には地元近江の昔話を基にした作品を多く手がけた。


どんな作風なのかなぁと行ってみた。
自分と年も近いし、色々と考えたよ。
北海道とか、遠くから来てる人もたくさんいるみたいだ。
生誕80周年らしい。
日本を代表する女性画家が、こんな所に居たんだな。
利き腕を失う怖さは、想像したくないなと思った。

館を出て案内看板で帰り道を見ていると、館からおっちゃんが出てきて道を教えてくれた。

下り坂でも帰れる道があったみたいで、ありがたい。

すぐ近くに民家があったのは、三橋さんの生家だったのかな?

京阪でもう帰る事にしました。
時間があったら、大津駅に戻って、近くにあるらしい関蝉丸の寺とやらに行ってみたかったのですが。
寺の境内の中に電車が走ってるという珍しい寺で、そう、百人一首のあの人、蝉丸です。
まあ、また行きましょう~。


帰り、平和堂行って、おかず買って帰りました。
今日は一日、平和堂やねという事で。
花見で楽しかった。

まったね~ノシ



# by ayumikantarou | 2019-04-06 22:52 | 【滋賀】気ままに歩く | Comments(0)

【滋賀】三井寺へ行く


f0379049_15163885.jpg

2019年4月6日、土曜日、晴れ。

三井寺に行ってきました。
桜が何処も満開です。

大津駅に降りて、観光案内所で資料やマップ集めながら、
京阪バスを待ちました。
一時間に2本・・
20分くらい待って、本当にバスが来るのかいな? と心配になりながらも、
3分くらい遅れて来ました。

ああよかったと思って乗って、三井寺より先に降りる人がいた時、
琵琶湖疎水の桜が綺麗よ、としきりにおススメしているおばさんがいたのですが、
それより早くバスから降ろしてあげてよ・・
そこへは帰りに行けばいいからと、後ろで思いながら。
(そんな事をしてるからバスが遅れるのだ・・)

三井寺前に到着。
歩いてすぐです。

三井寺公式サイト

以下、サイトのHPから↓

三井寺は、正式には「長等山園城寺(おんじょうじ)」といい、天台寺門宗の総本山です。平安時代、第五代天台座主・智証大師円珍和尚の卓越した個性によって天台別院として中興され、以来一千百余年にわたってその教法を今日に伝えてきました。



f0379049_15164456.jpg



f0379049_15164856.jpg


湖国近江の名勝、近江八景の一つ「三井の晩鐘」でも知られています。

667年に天智天皇により飛鳥から近江に都が移され、近江大津京が開かれました。

672年、前年の天智天皇の永眠後、大友皇子(天智天皇の子:弘文天皇)と大海人皇子(天智天皇の弟:天武天皇)が 皇位継承をめぐって争い、壬申の乱が勃発。 壬申の乱に敗れた大友皇子の皇子の大友与多王は父の霊を弔うために 「田園城邑(じょうゆう)」を寄進して寺を創建し、 天武天皇から「園城」という勅額を賜わったことが園城寺の始まりとされています。

勝利をおさめた大海人皇子は再び飛鳥に遷都し、近江大津京はわずか五年で廃都となりました。


貞観年間(859~877)になって、智証大師円珍(ちしょうだいしえんちん)和尚が、 園城寺を天台別院として中興されてからは、 東大寺・興福寺・延暦寺と共に「本朝四箇大寺(しかたいじ)」の一つに数えられ、 南都北嶺の一翼を担ってきました。

円珍の死後、円珍門流と慈覚大師円仁門流の対立が激化し、 正暦四年(993)、円珍門下は比叡山を下り一斉に三井寺に入ります。

この時から延暦寺を山門、三井寺を寺門と称し天台宗は二分されました。

その後、両派の対立や源平の争乱、南北朝の争乱等による焼き討ちなど幾多の法難に遭遇しましたが、 智証大師への信仰に支えられた人々によって支えられ、その教法は今日に伝えられています。


【不死鳥の寺】とも言われているのですねー。

秘仏の寺であったり、

西国三十三所観音霊場巡礼の第十四番目の礼所である観音堂がよく知られています。

その他にも「近江西国観音霊場・第五番札所(観音堂)」、 「湖国十一面観音霊場・第一番札所(微妙寺)」、 「西国薬師霊場・第四十八番札所(水観寺)」として多くの信仰をあつめています。


国宝級の文化財も多い。

三井寺には実に多くの文化財が残されています。 それはただ単に量的に多いというわけではなく、 国宝10件(64点)重要文化財42件(720点) の国指定文化財が示すように、質の高さは県内はもとより全国でも屈指のものです。

国指定文化財の内訳は、 建造物12件(うち国宝4件)絵画20件(うち国宝2件)彫刻13件(うち国宝3件)工芸3件書跡典籍3件(うち国宝1件)歴史資料1件 と多岐にわたっています。 そのほかにも名勝史跡(庭園)2件、これに県指定、市指定や未指定のものを加えますとその数は非常に多くなります。


弁慶の引き摺り鐘、

天智・天武・持統の三帝が産湯に用いたという三井の霊泉、



f0379049_15165212.jpg

f0379049_15165818.jpg

f0379049_15170844.jpg

孔雀がいっぱい居ました。


f0379049_15171345.jpg

f0379049_15171796.jpg

f0379049_15172280.jpg

羽根を広げてくれないかな~・・と待ってても、そうはいかず。



f0379049_15172730.jpg


f0379049_15493142.jpg

f0379049_15493673.jpg

映画のロケでも使われたスポットもある。


f0379049_15494076.jpg

f0379049_15494431.jpg

三重の塔がでかい。


f0379049_15494828.jpg

曲がってる木があった。


f0379049_15495234.jpg

f0379049_15495859.jpg

f0379049_15500349.jpg

f0379049_15500846.jpg

f0379049_15501459.jpg


最初に入った仁王門は、自分の住んでるとこの近所にある寺との繋がりもあるので(近い!)、ちょっと驚き。

ひと通り見てまわるのに平均1時間くらいと聞いたが、
たっぷり3時間近くかかっている。
所々にお守りが売ってて、
足腰、心、心臓、婦人、眼病のお守りカードとか、
犬親子や琴の音の鈴キーホルダー、
300円のお手軽・般若心経、
べんべん君のホルダーとか・・
結構、変わった物がたくさん。

途中で力餅、売ってたなぁ。

桜だけでなく椿とかも綺麗に咲いてる。

文化財収蔵庫にも行ったら、狩野光信の襖絵が観れた。

弁慶って、実在してたかどうかも不明らしい。
僧の集団の事じゃないかっていう。

西国十四番霊場でもある。

見ごたえたーっぷりじゃないか。

おでん売ってた。

人が賑わう。

13時を過ぎて、13か所の主要スポットをやっとこさ見回り、
お腹ぺっこぺこになりました。
何処かでお弁当を買って、桜の下で食べたいなぁ。
調べてきた所、近くに長等公園という所があるそうなので、
そこを目指して、出発したのであります。

つづく。



# by ayumikantarou | 2019-04-06 22:16 | 【滋賀】気ままに歩く | Comments(0)

【大阪】吉本ひらパーへ行く


f0379049_15262238.jpg



2019年4月3日、水曜日、晴れだけどさぶい。

ひらパー行ってきました。

昼から「おでかけ 吉本新喜劇」を観るためです。

(- -) 人多ー。

入口のチケット売り場、混んでます。

我々は、「ひらパーGo!Go!チケット」を持っているので、素通りです。

入園と電車がセットになったチケット。だいぶお得です。

姉達は車で後で合流しましたが、チケット買うのにだいぶ時間がかかりました。

先に着いたので席の場所とりしました。

近づいてくる子どもなどを「シャー」とかって追い払いつつ(嘘)。

弁当食べながら観覧。

人が多かったー。


f0379049_15264938.jpg

f0379049_15270214.jpg

f0379049_15273444.jpg



ご存知でしょうか、園長の岡田君のCM。

もはやミラクルプレミアムファステストパス

行列に並ばずに乗れる・・

今日は欲しかったなー

笑。

何処行っても行列でした。お昼もだいぶと過ぎたら減ってきますけどねえ。

私はフリーパスは買わずに乗り物パスだったけど。

と、いうのも、去年折った肋骨が、うまく繋がってなかったらしくて、

そのために(放っときゃ治るんですが)まだまだ当分、安静にしてなきゃいけないみたい。

固定具つけとこうかにゃ・・

下着、検討中・・

という事情で、無邪気に遊んでいる子ども達を遠い目で姉と母とで見ながら、

さっっぶい外で、顔が真っ青な姉と、少々世間話も・・

・・大丈夫か、姉。

最後まで大丈夫大丈夫と、いや死にそうな顔してんですけどと、閉園まできっちりと遊んできました。

誰か姉に温かい飲み物を・・

子ども達は楽しそうでした。

園内には半袖の子がいました。嘘ぉ~(笑)

強風のためか、乗れないアトラクションもありました。残念。


f0379049_15274355.jpg

f0379049_15274780.jpg




新喜劇は、遠かったけど、本物のすっちーが観れて子ども達、大興奮。


f0379049_15282076.jpg

f0379049_15290083.jpg


f0379049_15321267.jpg



弁当、母と一緒に買ったけど、逆に食べて、食べ終わってから気づく大ボケ。

チーズドックでチーズのショットを撮りたくて、チーズ引っ張り合い。

花、きれーい。

あははは・・

あははは・・

ははは・・








・・今、ふくらはぎが筋肉痛で変な動きしてます。

ほぼ座ってたのに、何で??


f0379049_15285287.jpg



# by ayumikantarou | 2019-04-03 22:21 | 【大阪】気ままに歩く | Comments(0)

【京都】京都文化博物館めぐり



f0379049_11571447.jpg


2019年2月3日、日曜日、午後から雨。節分である。

■晴明神社と御金神社
■京都文化博物館
■蛸薬師堂


以上、3つ行ってきました。
この博物館は初めて行ったと思うのですが、
Kyoto Art for Tomorrow 2019」展と映画がメインでした。

あとは2回以上訪れた事があるはず。
晴明神社は何回も・・

(- -) 何故か好きだから。

いつも迷いそうになりながら向かうのですが、

御金神社、入口で行列だったおかげで遠くから見たらわかりました。

お金に関する神社はここだけだというので、全国の欲深い方々が集まるのでしょう(我も←)。

海外からの人も多いし、鳥居も金ピカなので映える事間違いなしインスタ。

(- -) 手ェ洗えへん・・

拝む前に手を洗いたくても並んでたら無理か・・

まぁ強引に行けたら行けるけど。

手が少々汚くても神様は許してくれる。
後ろの方はそう言ってました。甘い甘い(笑)。

お金を洗っている人がたくさん。
あなた達がいたら洗えないんですよ、っと。プー。

あらい問題。言ってみただけです。

今年から財布を買い換えます。
だから準備で寄ってみたんだけどな。
まさか並んでいるとは思いもよらず。
警備員さんまでいるという。前来た時はそんなに多くなかったと思うけども。

とにもかくにも参拝が済んで、お守り買ったら次なる場へ。

京都文化博物館じゃ。

小牧源太郎展や古い映画のフィルムシアター等々をしておりまして、

「Kyoto Art for Tomorrow 2019」展と映画を目当てに来たのです。

館内には本館1階の「ミュージアムショップ」を始め、江戸時代末期の京の町家の表構えを復元した「ろうじ店舗」、明治の洋風建築をそのまま活用した「別館店舗」、旧金庫室を改造した喫茶店があり、京町家の建築美や近代日本の歴史に触れながら、京の味やショッピングをお楽しみいただけます(HPより)。

手打ちそばや可愛い感じのカフェがあったりでしたが、

行く前にやよい軒見つけてそこで昼食べました(何故に?)。

サバの味噌づけ定食美味しかったです。久しぶりに食べたわサバと味噌づけ。
缶詰で食べたぶりじゃないかなぁ、味噌づけ。

今度来た時は館内で食べよかな、ほほほ。

先に2Fの展示観て、映画「たけくらべ」を観たのです。

1955(昭和30)年、白黒、新東宝、95分、美空ひばりさんが出てるのです。

『没後三十年記念特集、作曲家・芥川也寸志の映画音楽世界』

「芥川也寸志(1925~89)は小説家・芥川龍之介の三男として生まれ、戦後日本の音楽界に大きな足跡を遺した作曲家です。

映画音楽にも精力的に取り組み、五所平之助、豊田四郎、市川崑、野村芳太郎といった名匠たちとともに約100作品を手がけました。

昭和を駆け抜けたこの作曲家の没後30年を記念して、その多彩な映画音楽世界を特集します。」


・・という事を、今月末まで開催しています。HPより。

後日の「ゼロの焦点」観たいが、平日なんだなぁ・・

「たけくらべ」観たんですが、眠くて寝ちゃった(苦笑)。

古いので台詞が聞きづらい・・

内容が入っていけなくて離れちゃったのです。無念。

こうなりゃせめて本でも読んだらいいかな、たけくらべ。

ミュージアムショップを巡り、別館へ行ったらしてました、

Kyoto Art for Tomorrow 2019


f0379049_11571941.jpg

f0379049_11572553.jpg


入ったら圧巻でした。写真の様に、小さい玩具がいーっぱい広がってる。



f0379049_11573672.jpg

f0379049_11574143.jpg

f0379049_11574526.jpg

f0379049_11574958.jpg


ピカチュウいるよドラえもんいるよまる子ちゃんいるよ・・


f0379049_11573153.jpg

f0379049_11575932.jpg



怪獣が出来てる。わー面白い!

子どもが大喜びでした皆。そりゃまあね・・

1つくらい持ち帰ってもわからないんじゃないかな(コリャ)。



f0379049_11575470.jpg


f0379049_12092915.jpg


作るのも楽しそうですよね、怪獣。



f0379049_12093466.jpg



外へ出ると、雨です。んざぁあああ~。

しかも傘忘れてるし!

ショーっくッ!!

昨夜、用意してた時に傘、転がり落ちて拾うの忘れたまま来ちゃったんだなー、ぐわはぁぁああ。

濡れないよーに歩いてテンションだだ下がりで行くとアーケードのある寺町通りに出た。

ここも来るの久しぶりだなぁと、天満様でも拝んでこようかと歩いたが、どこだったっけ・・

結局、辿り着かぬまま、先に蛸薬師堂(永福寺)を見つけたので、お参りして帰った。

病気のお母さんにタコを食べさせた話でしたっけね。

『僧善光が、病の母によるタコが食べたいとの願いを聞き、悩みながらも自らタコを市場で買った。
それを町の人たちに僧がタコを食うのかと咎められ、タコが入っている箱の中身を見せるようにと皆で善光を責めた。
そこで善光は一心に薬師如来に「この蛸は、私の母の病気が良くなるようにと買ったものです。どうぞ、この難をお助け下さい」と祈るや、八本足のタコが光を放ちながら法華経八巻に変化した。

この光景を見た人たちは皆合掌して南無薬師如来と称えたところ、法華経八巻はまたタコの姿に戻り、永福寺門前の池に潜っていった。
そして、そのタコが放った瑠璃光を善光の母が浴びたところ、病気はたちまち回復した。

それ以来、永福寺は霊験あらたかな蛸薬師堂と呼ばれ、その本尊は蛸薬師如来、親しみを込めて「蛸薬師さん」と称されたというものである(Wikipediaより)』


ここ、面白いんだよね~

なで蛸がある。

他にも・・

病気平癒、心の病、癌封じ、ぼけ封じに、とかありますが、

お守りに「毛髪守」とか「だいじょうぶだいじょうぶ守」とか他、面白いのがある。

三条の繁華にぶらっと歩いてたらすぐ見つかる。狭いけど中は賑やかで、つい見てまわっちゃう~。

来た記念にノートに落書き書けちゃう。前来た時に書いてたような・・

頭よくなりますように。合掌。


Dr.コパさん達によると、今年はラッキーカラーが赤・白・ゴールド。

まざってピンクじゃダメかなぁ。

ピンクなみかんの呟き。

財布は黄色だが、白地に赤と金の刺繍や飾りのついたがまぐちタイプの根付を買ったとです。

使い始めは、2月10日がいいです。9日以上前に準備です。

ただいま準備中・・


そういやもうすぐバレんなタインですね。

今年はあんまり乗り気でもないんですが、日が近づくとやる気ぐらい出るかも。

家のテレビがそろそろ寿命みたいで、買わないとな・・


近況まとめでございました。へぷ。



# by ayumikantarou | 2019-02-03 23:30 | 【京都】気ままに歩く | Comments(0)

【京都】国立博物館で芸舞妓


f0379049_15074183.jpg

2019年1月14日、月曜、成人の日、晴れ。

京都の国立博物館へ行って来ました。

昼から2回、芸舞妓さんによる新春イベント「春の舞」がございまして、

30分くらいでしたが観て来ました。へー。

(- -) 勉強になった。

終わった後の質問タイムで、芸妓さんと舞妓さんの違いとか、かんざしや着物についてとか、疑問が解けた~。ちょっとだけ。

質問タイムの後に、ここの名物キャラの「トラりん」も出てきた。



f0379049_15074114.jpg



可愛いぜ、あいつ・・

確か以前、外でハグしたりしてなかったっけ我。

今回の芸舞妓さんは、都をどりの方でもあるそうで。
一度くらい観に行ってみたいな、都をどり。バスツアーもあったはず。

この日、一緒に「美麗を極める中国陶器」展、「京の冬景色」展、「亥づくし」展もあったので、見物してきたよ。

それはいいんだけど、イベントの整理券の配布が11時からで、早く来たおかげで行列でも前の方に並べて、券をもらった後に開演まで時間があったから、お昼どうしようかという事になった、その時のこと・・

どうやらレストランがあったので、じゃあ・・と思って入ったんだけども。

そこの紹介ページでは、

『京都国立博物館「平成知新館」内の1階に位置する当ホテル直営のカフェレストランです。
ホテルメイドのスイーツ、シェフオリジナルレシピのビストロ料理をお気軽にお召し上がりいただけるアラカルトからコース料理まで、ハイアットのおもてなしでご提供いたします。
館内でのご休憩に、お食事に、ゆったりとした庭園を望みながらお楽しみください。

シンプルながらも上質で落ち着いた空間は、平成知新館同様、世界的建築家 谷口 吉生氏のデザインです。
広く張り出したテラスと一面に広がる緑が室内と一体化し、古の芸術に酔う心地よいひと時をホテルメイドのお料理でお楽しみいただけます。』


と、ある。

入口で、メニューを見たが、写真がない。

ランチメニュー、どんぶりセット、コース料理。
アラカルトで、チキンバーガーとか、デザート、ドリンク。

お値段、1,800円とかお高め。

この日、母の誕生日で、たまにはいいかと、入ってみる。

案内されたのは何故か、奥ではなくて入ってすぐのソファ席。
奥の、景色が見える窓際がよかった・・
天気も良いし。

ナイフやフォーク等がテーブルの上に置かれていて、フランス料理か何かなのかなあと待つ。

ランチメニューとやらを母と注文。内容は、

①ロースト南瓜のスープ

②ビーフカレーライス ミックスサラダ 福神漬
または
②きのこのカネロニ トマトソース タラゴンオイル

③コーヒーまたは紅茶

以上、3つ。

カネロニ、って何と聞かれても不明なので注文してみる事にしたのだが、やはり不明。
練り込んだ肉・・じゃないきのこ?を生地で巻いたようなものが出てきた。

そして、コーヒー。

感想を言うと、


(- -) は? これだけ?


だった。うん。なのに高いのが不満。¥1,800。

味には特に感動が無い。庶民なんで(笑)。

ただ、ナイフとフォークでは扱いにくい。切ると中の具がはみ出るし、ソースが皿広くかかっているが、多いし食べた後が汚くなるのが嫌だ。

スープはかぼちゃ、美味しいけど上のヨーグルトみたいなトッピング要らない。かぼちゃだけの甘みが美味しいしそれだけで充分。

コーヒー。量は多いね、と喋ってた、そこはまあいいや。
苦めだった、まあ私はいつも薄いからだっていう。

コップに入った水・・
まずコップ、傷んでるような・・
中にゴミ?みたいなの浮いてたし。うーん・・

お隣で食べてた、どんぶりセットが良かったかも。
ってか、パンくらいついてないのか?疑問のメニューだ。

お腹がすいて、ちょっと後で困った、ぐー。

とにかく、もう二度と来ないねHAHAHAと母と言いました。

合掌。


 *


八坂神社へも行って参りました。

少なめだろうけど、人は多いねさすが。

初詣になります。おみくじ引いたら、半吉・・


f0379049_15074016.jpg



イノシシ、可愛いかったです。

縁結びや恵比寿さん、美人になれる(笑)神さま、参拝。

屋台があり、牡蠣売ってたよ。蟹とか牛とか、匂いが・・

激安でお箸買いました。

コンビニでおにぎりでも食べようかなあと考えながら、京都伊勢丹で春財布を探した。

母も私も買い換えたいのだが、いつもコレといったいいのが見つからない。

こだわりを持つと大変だ。ただ使い勝手を重視してるだけなのに。

(- -) とくに母が求めている機能が探すの難しい。

諦めて帰る道中、草津のアルプラで見つけた!(喜)

しかしメーカーが笑う、Dr.コパ!

開運財布という事だ。母は桃色二つ折り、私は黄色で長財布。

2人とも、縁起で桃とみかんと何かフルーツっぽいものが付いてる。

私は今年から桃なので(笑)、ちょうど良かったかも。みかんだし。

まさか出会うとは。これが神の力か縁結び。

晩御飯に大江戸さん行きました。

カツ鍋とじセットみたいなの食べました。お腹いっぱい・・


昼ご飯は無かった事にしました。

以上。



# by ayumikantarou | 2019-01-14 21:06 | 【京都】気ままに歩く | Comments(0)
トップ

何やかんやで記録しておく日常。
by あゆみかん熟もも
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
ブログジャンル
カテゴリ
タグ
最新の記事
以前の記事
外部リンク
メモ帳
最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル