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【京都】アンリ・ル・シダネル展へ行く


2012/03/04(Sun)

2012.3.3_anri01



アンリ・ル・シダネル展へ行く
(2012年3月3日)



京都伊勢丹で『アンリ・ル・シダネル展~薔薇と静寂な風景~』をしていたので行って来ました。
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/index_7f.html
3月1日(木)~4月1日(日)まで開催しているみたいです(以下HPより↓)。

アンリ・ル・シダネル(Henri Le Sidaner 1862-1939)は、20世紀初頭に活躍したフランスの画家です。モネ、ピサロ、スーラなどと同時代を生き、印象派、新印象派に学びながら、やわらかな色彩で光をとらえる独自の作風を築きました。
1862年にインド洋のモーリシャス島で生まれ、18歳でパリに出て、アレクサンドル・カパネルのアトリエで数年間学んだあと、1939年第二次世界大戦勃発の数週間前に亡くなるまで、“薔薇の庭”“木漏れ日”“ガーデンテーブル”“夕暮れの家々の窓から漏れる光”など、身近な題材を情緒的なタッチで描きました。どこか内省的でありながら穏やかな空気感を持つ作風は、当時大変な人気を集め、現在でも世界中の美術愛好家を魅了しています。1989年に行なわれたパリ、マルモッタン・モネ美術館での大規模な個展をはじめ、ル・シダネルの展覧会は近年ヨーロッパで頻繁に開催されてきましたが、日本では回顧展の開催が長らく待たれて…(以下略)



特に知っているわけではない。20世紀初頭に活躍したフランスの画家。
観察しているとどうやら淡いタッチな作風らしいので、ちょっと行ってみようと思った。しかし正直、あまりに地味で、「ルノワールの方が好き」という結論に至り。すんまそん。


2012.3.3_anri02



(- -)気に入った絵がもしあって、それのポストカードでもあれば買ってみようと思ったのだけど。

ポストカードが無かった。うむ。
こりはどうだと目をつけてみれば他の画家。っていうかルノワール。やっぱり。

絵画が3Dになっているポストカードってどうなんでしょう。ええんですかそれ。

まぁそんなわけで。待ちくたびれて寝つつあった連れを連れて、京都で茶でも飲むかと歩けば混んでて結構高く¥。「やっぱ滋賀帰ろ」ということになり、帰ってきたらば、そういやこの日はお雛さん(3月3日)。

(- -)酒じゃー

とか言いつつ用意されたのはプリキュアが付いた甘酒。うむ。


(´т`)頭痛いからはよ寝るかな(何処が早いorz)。


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by ayumikantarou | 2012-03-03 21:59 | 【京都】気ままに歩く | Comments(0)
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