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【京都】山科へ行く

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2018年6月17日の日曜、晴れ。

山科の観光に行ってきたのだよ。行った事無いし。

何処がいいかなーと調べた結果、毘沙門堂門跡。それと、勧修寺に行く事にする。

毘沙門堂門跡。JR・京都市営地下鉄東西線山科駅、京阪線京阪山科駅から北へ、15~20分歩いたとこにある。
山科駅から出て左、看板があるからその通りに行ったらいずれ着く。左200m、左曲がって600mだったかな。分かりやすい。

坂を上って行くし朝なら日陰でマシだけど、帰りは暑いかもな~と思いながら着いた。

うおー、階段だーと頑張って上る。まぁ少しだけの頑張り程度ですよ。

門で迎えてくれたのが阿吽の像さま。仁王門ですな。


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本尊は毘沙門天、以下はWikipediaより、

『日本では四天王の一尊として造像安置する場合は「多聞天」、独尊像として造像安置する場合は「毘沙門天」と呼ぶのが通例である。

庶民における毘沙門信仰の発祥は平安時代の鞍馬寺である。
福の神としての毘沙門天は中世を通じて恵比寿・大黒天にならぶ人気を誇るようになる。
室町時代末期には日本独自の信仰として七福神の一尊とされ、江戸時代以降は特に勝負事に利益ありとして崇められる』


毘沙門堂(びしゃもんどう)は、京都市山科区にある天台宗の寺院。
山号は護法山。護法山安国院出雲寺とも称す。
本尊は毘沙門天。
天台宗京都五門跡の一であり、山科毘沙門堂、毘沙門堂門跡とも呼ばれる』

HPは→ここ

商売繁盛・家内安全。

晩翠園(ばんすいえん)、宸殿(しんでん)、霊殿(れいでん)、高台弁財天、が主に。

紅葉の季節に行ったらいいだろうね~、山科て。

奥へ進むには料金が500円要る。払うとガイドを渡される。

紙の該当に当てると解説してくれるペンみたいな道具。いいなコレ。

本殿で毘沙門天さまを拝んだ後、奥へと進んで行く。

宸殿には襖絵があるのだけれど、狩野益信の作で、見る角度によって変化して見えるという。

いわばトリックアート。なるほどな~。何故そう見えてしまうのか、結局の所で謎らしい。

それは後で行った霊殿の天井絵でも同じ事。龍の絵なんだけど、ぐるりと一周して見ても、目がこっちを見てるんだよね。不思議。

(- -) 狩野さま、すごいどすえー。

宸殿もさらに奥の部屋に進むと円山応挙の絵がある。

鯉の絵だが見る人に鯉がついてくるように動いて見えるとな。

へー、錯覚面白いな~、うけけ。

晩翠園。


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江戸初期の回遊式庭園。ここでしばらく座って休む。鯉いるぞ。

ずっと座ってたいけど遅くなるからと出て、隅っこにある高台弁才天へ。

HPに『太閤秀吉公の(母)大政所が大阪城内で念じ、大阪城落城後に(奥方)北政所が高台寺に移され祀られた弁才天であったが、当門跡中興第三世一品公弁親王が巡錫の砌り、庶民福楽の為に、所望せられて当地に勧請せられた』とある。

また、
『インド神話で、河川の女神。音楽・弁舌・財福・智慧の徳があり、吉祥天とともに信仰された。
仏教・ヒンズー教に取り入れられ、ふつう琵琶を弾く天女の姿で表される。
また、日本では財福の神として弁財天と書かれるようになり、七福神の一として信仰される』


芸術や財福の神様ですな。拝む。

門を出て、参道があるけど、ここを行ったら南禅寺とかに繋がっているのかなぁ?、と尻目に、駅へと戻りました。お腹すいたよ。

ラクト(大丸)があるのでランチ。かつ屋でアジフライとヒレカツがセットになったのを注文して待ってたけど遅い。時間的に遅めで人もそんなに混んでるわけでもないのに何故遅い・・

そしてレジでレシートをもらいたかったが切れてて印字されておらず困った顔されたので愛想笑いして「もういいよ~」と言って帰った。仕方ないじゃんよ。そしてなるほど、察するつまり・・

(- -) ベテラン不足。

厨房では頑張ってベテランさんかパートさんが作ってんのかも。表にいてお盆拭いてるのはバイト達。お盆拭くより厨房手伝えないのかなあと思う。ええい、もどかしい、気がきかん。

これから歩くどー、と宣言してガッツリ食べてから勧修寺

Wikipediaより、勧修寺

『真言宗山階派大本山。山号を亀甲山と称する。開基(創立者)は醍醐天皇、開山(初代住職)は承俊、本尊は千手観音である。寺紋(宗紋)は裏八重菊。皇室と藤原氏にゆかりの深い寺院である。「山階門跡」とも称する。

寺名は「かんしゅうじ」「かんじゅじ」などとも読まれることがあるが、寺では「かじゅうじ」を正式の呼称としている。
一方、山科区内に存在する「勧修寺○○町」という地名の「勧修寺」の読み方は「かんしゅうじ」である』


京都地下鉄一日券を買っておいたので、東西線に乗って、小野駅に降りて歩いて、迷いそうになりながら何とか着いた。

ちょうどバスで団体客がいた。

入庭すると時々その人たちが道塞いでたが、アジサイがキレイにたくさん咲いてました。


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スイレンの池もよい。

面白いのが、所々で続きの道に「進んでもいいが危険」みたいな事が書いてあって、

ええ私は安全な道しか通りませんので(笑)と悠々と帰って行った。合掌。

足場が悪いんだろうね。全く体力に自信がないので冒険しません。ご安心ください。へけ。

午後からものんびりしてたが、時間的に厳しくなって、行こうか間に合うかとの迷いののち、

蹴上駅まで行って、日向大神宮や南禅寺に行けたらと思ったけどやはり時間が無く、やめる。

仕方なーいから、京都駅まで行って、ポルタ街見学して帰る。

夕飯はよく行くレストランで煮込みハンバーグのセットを頼んだけど、早かったぞい、こんにゃろう。

後で連れに聞くと昼のあれはきっと仕込みの切替の時だったかもよと・・

自分らの後で来た人達の注文のはまあまあ早かったみたいだから。そうかい。

そういえば土産買ってないじゃん、何が名物だったんだろな?

帰りで発見、



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へー、名神てここから始まったんだーと関心。起工の地って山科だったんだ。ほうほう。


以上、散歩でしたぁ!!



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by ayumikantarou | 2018-06-17 22:17 | 【京都】気ままに歩く | Comments(0)
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