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【兵庫】播州赤穂へ行く 2



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播州赤穂へ行く その2
2012年5月26日土曜晴れ。


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海洋科学館の続きですが、「ミスタージャンボ」。
ミスター。
素敵です。惚れます。


塩をもらいましたw


では、次なる土地へ…




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ここまで乗ってきた「くらちゃん号」は、1時間に1本、巡回しているのです。
お客さんがいなかったためか、時間ができたので奥まで行って下さいました。
ワーイ、観光サービスw
ずーっと坂を上っていったのですが、よくチラシなんかで見る赤穂観光で泊まる宿がたくさん。かんぽの宿とか。
宿めぐりw
見晴らしは絶景ー!
坂越という所ですね。港町です。
「都市景観大賞にも選ばれた伝統的建造物群による町並みと坂越湾の美しい眺望で知られる、赤穂八景の一つ」らしいですよ。究極にのんびりできそう。四国に行った時を思い出す。夏になると海開きで賑わうんだろうなぁ。
(Wikipedia)ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E8%B6%8A

坂越の山を越えると、この日は、あいおい市で花火大会があるそうなんですよ。
学校までは船で学生は通ってるって言ってたなぁ。
住みやすいのか住みにくいのか。慣れれば…。


貸切状態だった運転手さんに甘えてw
駅までバスが一周して戻ったあとは、駅から歩いていける距離でもありますが、赤穂城跡に向かいます。

着いてみたらば…



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大石神社です。おおいしくらのすけ様~
鳥居をくぐると、四十七義士の石像が並んでお出迎えです。




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開運がいっぱい。
観光客をお出迎え一色なのです。うーむ。くらのすけ様。



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これは5月の運勢。マイペースでってことかな。
自分の持ち味って…餅味。違います。



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クマ!

くらのすけ様とクマは結びつきません。



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ごーん。

何かが響きました。はい。お先真っ暗という意味でないです。



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ここにも、くらのすけ様が。
ではでは、参拝終わ~り~。



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城跡って何処だろー。
この辺一帯のことでいいんだろうか。




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この時、既に夕方4時半。だいたい施設は何処も4時くらいで閉まっちゃいますから、そろそろ帰るかなって感じですね。
見学できる施設を見たあとは、お疲れさまです。


駅まで歩いて土産屋さんに寄ってきたものの、道間違えて遠回りw

まぁいいじゃないか運動できて。


電車で帰る~るる~。


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明石大橋かなぁ。ガタンゴトン♪
ずっとこの先、寝てましたzzz





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駅で買った土産屋さんは、安かった¥。
塩が多いねやはり。塩饅頭、塩もなか、塩あめ。

温泉に来るのにはいいよなぁ、やはり。1泊したいよ(泣)。



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by ayumikantarou | 2012-05-26 23:13 | 【兵庫】気ままに歩く | Comments(0)

【兵庫】播州赤穂へ行く 1



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播州赤穂へ行く その1
2012年5月26日土曜晴れ。



\(^o^)/帽子、電車に置いてきた(汗)。

いいんです、どうせ100均で買った帽子です。ぐっすん。
さて、先週は琵琶湖一周の小旅に行ってきたのですが、今回はJR西の端っこのほうへ。
来月3日まで実施している『春の関西1dayパス』を利用して行って来ました。
最寄駅から目的地まで、通常だと片道¥3,260とかかかるんですけど、
パスは1日乗り放題&降り放題で¥2,900。片道だけ考えてもお得ですよ。いいですね。
行くのに2時間半くらい。遠いなー(涙)。

一体、どんな所なんだろうなぁ。
姫路で乗り換えて播州赤穂駅へ。しかし、段々と田舎になっていく…。
北琵琶湖の風景が思い出される。



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駅に下車すると、お出迎え。
赤穂、といえば「忠臣蔵」の舞台です。年末時代劇の定番。おおいしくらのすけ。きらこうずけのすけ。
(Wikipedia)ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%A0%E8%87%A3%E8%94%B5
城跡みたり施設巡りをする予定ですが、行けるかなぁ。

でも行く前にお昼ご飯が先。駅を降りてまずは腹ごしらえです。
天ぷらそばを。海老がぷりぷりしてて美味しかったです。
そこで見つけた張り紙。


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キ○ィ四十七士プラス二。土産屋には49種類ストラップとかが置いてあるのです。
マニアじゃないととてもじゃないが集められない…¥。
え?いるの?全部コンプリートした人。
キ○ィとかキ○ーピーって、¥500以上するでないですか~、、集める人ってどれだけ愛してるのですかw
さて、土産屋を軽く物色したあとは、付近でも探索~


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バスを待っていたら歓迎ムードに包まれます。
義士ライダーって…。
嗚呼ここにも(断)。



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一風変わった巡回バス、「くらちゃん号」。
えーっと、忠臣蔵の蔵だから? くらちゃん?
どこまで行っても先払い¥100です。土日祝日に運行してるらしい。
そういえば前回で新旭駅へ行った時、バスは平日しか運行してなくて困った。
何で土日は運行してないのよー、って。逆にすればいいのに。
さて、くらちゃん号に乗ります♪ ゆ~らゆら。


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お連れの希望により、「塩の国」がある海浜公園へ。
入園無料で、すんごい敷地広いです。写真だとイマイチ伝わらない。
夏になると人でいっぱいになるであろうか。時季が外れてますから、人が少ないだけなのかな?



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天気もいいし、最高です。
南国風ですかね。ヤシの木っぽいのが見える。ボート漕いでるなー。
観覧車が見える辺りは、遊園地ですね。残念ながら観覧車は動いてないようですけど。
灯台っぽいのが見えたなー、港も近いし、海も。


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赤穂といえば、塩です。
着いたのが、「塩の国」。ここで予約いれれば塩づくりが体験できるとか。
人がいないんですけど…w



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入り口に立つと音声が流れてびっくりした(笑)。
雰囲気が出てます。
しかし何か寂しい。


さて、近くにあるのは海洋科学館。塩のお勉強です。
何が展示されてるのかなと。



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塩ですか。ほー。
固めて削るんだろうなぁ。崩れたりしないように。
雪みたいですね。


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ぎゃー、鬼太郎、怖い

ひょっとこも、顔色が悪くないですかぁ?


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まだ続きます。


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by ayumikantarou | 2012-05-26 22:18 | 【兵庫】気ままに歩く | Comments(0)

【滋賀】琵琶湖一周(余呉・新旭)のちょい旅




滋賀JR

(滋賀県草津線複線化促進期成同盟会より)
www.pref.shiga.jp/c/kotsu-s/kusatsusen.html



2012年5月19日。快晴かもしれないこの日。

琵琶湖一周の旅をして来ました。


奥びわ湖来訪HP↓
www.okubiwako.jp/food/yogo.htm


来月の3日まで、JR西日本等で使える春の関西1dayパス、というのがありまして、
tickets.jr-odekake.net/shohindb/view/consumer/tokutoku/pamph.html
これを使って「琵琶湖一周の小旅」をして参りました。
細かく運賃を計算してみると、琵琶湖一周分はパスの代金¥2,900とさほど変わらないんですが、
1日何処のJRの駅からでも乗り放題降り放題ができるということで、とっても気が楽なのです。
そこがフリーパスのよい所。
まぁ、利用にあたって気をつけないといけないのは、琵琶湖から北の方とか北西に行くと、人が少なく電車が1時間に1本とか、悲しい現実が待っているのですが…。辺鄙な所だと、降りても次の電車を待たないといけないという。
ですがまぁ急ぎでもなければ。運賃に気兼ねなく、のんびりとした旅行ができます。

で、

あんまり北と湖西へ行ったことがない自分は、そこを中心に道中、連れと相談しながら降りるかどうかを検討してみる。
しかし北は山から山でまた山で。田んぼに畑に鳥。カエル。1時間に1本しか来ない電車。
まぁ、電車に揺られつつ降りるかどうかを考えつつ、下手に降りれなかったと(汗)。
彦根や長浜は以前に行ったことがあるため、そこは避けて。
1日しかないので、主要観光地はスルー。

最初に行き着いたのは、余呉湖のある余呉駅でした。


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余呉湖です。羽衣伝説があります。

羽衣伝説(はごろもでんせつ)は日本各地に存在する伝説。その多くは説話として語り継がれている。最古の羽衣伝説とされるものは風土記逸文として残っており、滋賀県長浜市余呉湖を舞台としたものが『近江国風土記』に、京都府京丹後市峰山町を舞台としたものが『丹後国風土記』に見られる。どちらも1200年以上前に書かれたものであるが、特に『近江国風土記』に書かれている件が日本最古の羽衣伝説として有名である。他の地方での羽衣伝説はこれら最古の伝説が各地に広まりその地に根付いたものと考えられる。最も有名とされているのが静岡県静岡市清水区に伝わる三保の松原。なお天女はしばしば白鳥と同一視されており、白鳥処女説話(Swan maiden)系の類型といえる(白鳥処女説話は異類婚姻譚の類型のひとつ。日本のみならず、広くアジアや世界全体に見うけられる)』

Wikipediaより↓
ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E8%A1%A3%E4%BC%9D%E8%AA%AC


しかしその伝説がある羽衣をかけた柳とは、何処にあっただろうか…。
釣りしてる人しか見えないよ。何処~?


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駄目だ見つからない。断念。
ちなみに、羽衣はお土産屋さんに売ってました。オイオイ。


1時間があっという間に過ぎたら、余呉駅に戻る。
余呉駅から少し歩いた所に観光案内所みたいな所があって、軽食店では沖縄そばとか(何で沖縄?)食べれたりする。黒豆入りのお餅があったので、買って食べてみる。


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始めは「美味しい」と頂いていたのですが、段々と甘くなってきた。甘すぎたか
暫く、口の中に甘さが残っていました(汗)。



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次に降りたのは、新旭駅です。
武将の像がでん!とあったので、近くから写真撮影と観察を。なのですが。


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股に馬? 謎です。

周りを調べてみても、像の云われが不明だったのですが…。
きっと何か壮大な意味があるんでしょう(ほんとに?)。ええ。
きっと降りたくなるまち・しんあさひ、だそうです(うろ覚え)。

新あさひ風車村まで行きたかったので、バスが無いかを探してみましたが、
よく判らなかったので、駅員さんに尋ねた所。バスは無く、歩きだとだいたい15分かかるとか。
コミュ二ティバス停はあったのですが、平日のみ運行とか書いてあったので、まぁ15分程度なら…とか考えて。
歩いていくことにしました。だいたい3.3kmらしい。ハテ15分で行けるのか?という疑問をよそに、ひたすら教えてもらった道をえんえんと真っ直ぐと。

歩道がない。工事してたけど。
田んぼが広がる。
人がいないー。

そして着いたのは1時間弱後。オーイ、駅のおぢさん(w;
足は遅いですが、徒歩15分どころじゃないよ、それ車の場合だっ。
なんてことを私の中の100人の私が訴えているのですが、まぁ雨でもなかったし、善しとしよう。
道中、蛇が道を横切っていったり「うぎゃー」と悲鳴が心の中で叫ばれましたが、
無事に目的地まで辿り着けました。ええ…。


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しんあさひ風車村です。

オランダのイメージがありますね。道の駅でもあるんですが、
休日でもあって人が多かったです。

(HP)business4.plala.or.jp/fusha7/


来月の8日まで「ルピナスまつり」をしています。この前に立ち寄った余呉駅の観光案内所でもらってきた割引券がありまして、なんと入場料が半額の250円。ラッキー。
ルピナスが終わったら続けて30日まで「花しょうぶまつり」があるのですが、この券がまた使えそうです。1枚につき2名まで。

とりあえず着いて…

ランチバイキング¥1000は止めて、¥980の海鮮丼を…。
2階のお座敷で(すいてたw)足を伸ばして寛ぎながら。思い出してみちゃ、ここまで徒歩。時間はとっくに1時すぎという。お腹ぺこぺこです。
はやくきてご飯ー@


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来たー(涙)ww


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色々とのってますよね。鰻とマグロだー。
今なら何でもいい←。お腹すきました。


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無言で食べます。はうー。
レストランがあってよかった。なかったら行き倒れ(大袈裟な)。
店の方も忙しながら対応してくれ親切でした。よかったよかった。


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風車は回ってないんだなー。さて。

アヒルとか猫とかいたのですが、素通りして歩く。
ルピナス園に行きます。


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空に向かって伸びています。何か面白い姿ですね、こうやって見ると。
若干、花が少ないような気がしたのですが、まだ咲いてないのかしらん。来るのが早かった?
それか遅咲きだったのかな?


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整っているという意味で、綺麗でした。
そういや春だったんだよなぁ、桜ぐらいしか関心が向いてなかったよ。
道中、たんぽぽやシロツメグサがたーくさーんあったのを思い出して、「そういや野花とはこんな感じだった」なんて思い出していたのでした。家にいてちゃ忘れてまうなぁ。反省。

昔、蛇の抜けがら自転車で踏んだよね…部活中に田んぼに入った球を取りにいって蛙踏んだり。
要らんことまで思い出しましたが、華麗に記憶スルー。


タクシーだと駅まで帰るのに¥1500くらいかかるだろうと調べてもらって判りましたが、ケチって歩いて駅まで行くことに。
なんのまだ歩けるさ(ぐは)。しかし暑くて喉渇く。
帰りは田んぼ道を歩いてたので、距離が短く感じました。歩道が欲しいよね道路側。
(というか土日にバス運行してくれい)

くたくたになったので、途中に堅田駅とか近江今津駅とかも「どうしようかな」と思ったのですが、降りずに。
山科駅で休憩がてら、出発駅の草津駅に戻ってきたのでした。一周、終わ~り~。
比叡山坂本は、以前に比叡山へ行った時だったと思うけど、降りたことあったかな?


滋賀県って、県の真ん中にどん!っと琵琶湖があり、湖北・湖東・湖南・湖西とエリアで分けて4つなんですが(非常に分かり易い県ですね笑)、山に囲まれ水の資源が豊富(琵琶湖)、しかし北と南じゃ考え方が違うというか、北の人間は中部地方、南の人間は大阪・京都寄りの考え方をしているのが特徴(故に仲がよくなさそうだとも)。
湖北はスキーや釣り等のアウトドア的な観光施設がたくさんあって山も深く雪も多い、
湖西は京都や比叡山が近いので寺社巡りかな、
湖南はあちこちで渋滞するほど県内では賑わってますが、もっと南のほうへいくと信楽焼とか甲賀忍者とか一風変わった文化があります(ってか信楽焼は世界的に有名ですわな)。
湖東は、湖岸近くだと彦根城や近江商人のまちとして歴史的な観光が楽しめるかな。県境までいくと農場とかがあるのですが。
「近江を制する者は天下を制す」とか戦国の世に言葉があるようにまぁ、色々とあって複雑な県ですよ笑。
「福井県・岐阜県・三重県とともに「日本まんなか共和国」を設立し、知事サミットや文化交流事業などを行っている」なんて話があるぐらいなんで、中立精神というか。真ん中好きの自分にとっては好みですが、まぁ言うたら「大人な」県です(じじくさい?w)。

まだまだ滋賀県内を制覇するにはかなり遠い。一周ごときしたくらいじゃあね…。
ではでは、またの機会があれば一周を。

気持ちのよい、ちょい旅行でした。

余談。気になること。

山科駅のホームへ上がるエスカレーターに乗る際、たぶん式の帰りとかだったんだろうと思いますが、数人の団体さんの、1人のおじさんがいきなりヨロけて倒れる。「緊急停止!」エスカレーター止まりました。
後ろにいた人(奥さんかな?)に支えられる格好で上まで上がったのですが、大丈夫だったかな?
たぶん酔っ払い。気をつけよう~。
(- -)お年寄り多いなー。少子はともかく高齢化は凄く感じる(というか自分の行く所が年寄り率高いだけ)。


余談。気になること2。

草津駅で惣菜コーナーにて買い物中。従業員じゃない人たちがいた。警察。
何してるんだ? 事件か? と横目で観察していたら、メジャーで売り場の長さ計ってたり人を置いて写真撮ってたり。つまりは実証検分というやつですか? 一体何があった。

気になる…。

しかしそれより、惣菜物が見たいのに邪魔(おっと)。
何があったんでしょうかねえ?



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by ayumikantarou | 2012-05-19 23:24 | 【滋賀】気ままに歩く | Comments(0)

【和歌山】高野山へ行く



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2012年5月12日土曜。バス旅行で、途中に南海電鉄高野線「こうや花鉄道・天空(てんくう)」や「南海高野線の南海鋼索線(ケーブルカー)」に乗り、高野山へ行って来ました。
www.shukubo.net/contents/



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これは「なんば」行き。


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これが南海電鉄高野線、「こうや花鉄道・天空(てんくう)」です。


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横並びの座席や、テーブル掛けの座席など。外を見れるようになっています。
しかしちぃと言わせてもらえば、座席硬い…



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ケーブルカーです。


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お昼は精進料理を。
本場の高野豆腐、食べてみた~。


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■Wikipedia↓
ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%87%8E%E5%B1%B1

『高野山(こうやさん)は、和歌山県伊都郡高野町にある標高約1,000m前後の山々の総称。平安時代の弘仁10年(819年)頃より弘法大師空海が修行の場として開いた高野山真言宗、ひいては比叡山と並び日本仏教における聖地である。現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成している。山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺(山号は高野山)をはじめ117か寺に及び、その約半数が宿坊を兼ねている。

平成16年(2004年)7月7日、高野山町石道と山内の6つの建造物が熊野、吉野・大峯と共に『紀伊山地の霊場と参詣道』としてユネスコの世界文化遺産に登録された(略)なお、高野山という名称の山は無い。


☆奥の院

弘法大師の御廟と灯籠堂がある(世界遺産)。参道には、皇室、公家、大名などの墓が多数並び、その総数は正確には把握できないものの、20万基以上はあると言われている。

戦国大名の6割以上の墓所がある。

奥の院の入り口は一の橋と中の橋の2箇所があるが、正式には一の橋から参拝する。一の橋から御廟までは約2kmの道のりとなっている。その途上には「みろく石」などの七不思議と呼ばれる場所がある』


 ・ ・ ・


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バスツアーで、奥の院に参拝する時にガイドのおじさんが案内して下さったのですが、説明を聞いているとなかなか興味深い。
入り口からずうううーっと、見応えのある墓ばかり。墓づくし。
(- -)墓の珍博覧会ですかね?(失礼)

入ったばかりのほう、いきなりロケット型の墓。誰?
豊臣氏や明智氏、徳川氏やら有名な戦国大名も多々ですが、大手の企業・会社もいっぱい。シャープとか。石の福助がいたよw

延暦寺の焼き討ちで、かの悪名・織田信長の墓もこっそり奥に隠れてあるんだって。後に発見されたらしい。へえー。

もともと女人は禁制の場所だけど、今は入れる。NHK大河ドラマのお江さんの墓も奥にある。昔は女は入れなかったから、表ではなく奥に…だから「奥さん」と…いえ、そりはガイドさんの洒落か?

参拝の仕方にも決まりがあるのです。四国八十八ヶ所もそうですが、
必ず時計回りにまわるとです。そういえば。
(- -)逆にまわると変なモノがついてきそうです。怖いことです。お持ち帰りです。「お持ち」が「お餅」だったら餅ラッキーですが。くわばら。


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もっと厳かなイメージもあった高野山でしたが、
宗派の関係なく御守りや御札を売ってたり、奉ってたりと、割と寛容(すぎるくらい)だったので、和みにくるには良いところ。
(- -)野山の大ー自然ですが。


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名物は、まぁご存知、高野豆腐や胡麻豆腐。焼き餅、饅頭、くず餅、般若湯(日本酒)、生麩ってとこ。

お昼に精進料理でお弁当を食べたのですが(漬物多い…)、高野豆腐は豆腐というよりデザートだね~w
美味しかったです。マル。お土産忘れずに。

(- -)焼き餅食べたかった…orz

バスツアーなので団体行動で(お年寄り率95%←私だけか?)、自由行動の時間が少なかったけど、
また時間があったらゆっくり観光に来たいなーとか思いました。
山の上は冷えるので少し厚めに着込むのが普通だと思いますが我、この日は白のノースリーブに白の薄い上着。道中、横の母から5回くらい「大丈夫か」と言われましたが、放っといてくれないか。

見た目が何処かの民族衣装だったかもしれませんが(今よく見るポンチョ型だよぃ)、色々と大丈夫です。ええ。馬鹿は風邪を引きませんから。

(- -)実は前日に「これから行く地(聖地)に相応しい」という自己解釈で寒さ無視して買って当日に着て臨んだのですが、本人は寒くない(自己発熱体なので)。何か問題があったのでしょうか。ちなみに山では地上より2℃ほど気温が下がるそうです。天気は曇って風も吹いてます。ええ。びゅうぅ。

樹齢何年だか分からない大木も見事でした。何であんなに真っ直ぐ伸びんだろう。羨ましい(えw)。


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ついつい買ってしまうー。




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by ayumikantarou | 2012-05-12 23:36 | 【和歌山】気ままに歩く | Comments(0)

【徳島】渦の道(ちょい観光)へ行く



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済みきった、青い空。
和歌山から南海フェリーに乗って、四国へ。
(南海HP)
www.nankai-ferry.co.jp/
(南海フェリーWikipedia)
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%B5%B7%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC



2012年5月3日から5日まで、徳島へ行って来ました。

(徳島県観光協会)www.tokushima-kankou.or.jp/

県の名物は…

・たらいうどん(阿波市)
・鳴門うどん(鳴門市)
・半田そうめん(つるぎ町)
・祖谷そば(祖谷地方)
・でこまわし(祖谷地方)
・伊勢エビの味噌汁(美波町)
・こけら寿司(海陽町)
・はんごろし(那賀町)
・徳島ラーメン(主に県東部地域)
・そば米汁(そば米雑炊)(県西部地域)
・鰺の押し寿司(主に県南部)

…って書いてますが、あれぇ、すだち、竹ちくわとかは書いてないのだろうか?


あ、あった。まぁあるわな。
ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E3%81%AE%E9%A3%9F%E6%96%87%E5%8C%96


四国八十八箇所もあって、有名ですね。いつかきっと(する?参拝w)。
特に何処へ行こう、って決めてもなく。道なりに、北へと行ったのですが、


人が混んでる(汗)。


GW中だからかなー、とは思うんですが…。


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シャトルバスに連れて来られたのは、道の駅かな?
暑いわー。



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ここで飲食しようとしたんですが、なかなか無い。
あっても、こじんまりとはしてそうだったんですが、何か入りづらい…。
ともかく、お昼を食べようと一軒、入って単品でうどんを頼んだのですが、来るのが遅い…。
たぶん、ここの店は、普段はのんびりした喫茶店なのでしょうけど、人が多くて注文も多くて、店員もピンチヒッターで来ただけではないのかと(汗)。慣れてないなぁ、っていうかね。

まぁさておき、食べた後に道なりを行くと、『渦の道』に来たらしいのです。
鳴門の大渦ですね。



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ですが、時間的に、渦は見れない時間。入り口でお姉さんたちが一生懸命に叫んでました。
成り行きで来ただけなので、見れなくても「そうかぁ」ってなもんですが。さて帰ろ。

ちなみに、この時期。今年最大級の渦が今月3日頃から見れるんだって?
知らなかった。だから人も凄く多かったんだろうか。連休だからと思ってたけども。

そして月も大きかったと。うーん。そうなの…


関連記事↓

■今夜は“スーパームーン”…大きくて明るい

(記事内容↓)
NASAの報道によると、5月5日ごろに「スーパームーン」が見られるとのこと。スーパームーンとは、通常の満月より大きく明るい満月のこと。NASAによるとこの5月の満月は、2012年の他の満月より14%大きく、30%明るいそうだ。
これは月の軌道が楕円形を描いているためで、月が地球に接近したときに満月になると、スーパームーンになる。月が地球に一番近づくのは、日本では5日の昼の12時34分なので、日本でスーパームーンとなるのは5~6日の夜だ。

月と渦潮が関係あるかといえば、無いとも言い切れないでしょう。

まぁいいや。景色を満喫できたし。

(- -)こんな当てずっぽうな旅でもいいじゃないですかw





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帰りも、南海フェリーで、帰港です。
実は、行きなんですが、キャンセル待ちだったのです。それで何と、最後にフェリーに乗れたという。
よくあるオチで、自分の番の手前で「ハイここまで!」っていうのがありますが、
そうでなくてよかったよー。

(- -)ただし、最後に乗船したのでお客が満員。空席なし。ひひーん@
外でウロウロして過ごす。結構、揺れてた。外に出てる方がマシ。

行きがそんな感じだったのですが、帰りは早かったので、余裕で乗れました。
(- -)何と、『渦の道』に行った帰りに立ち寄った、『とくとくターミナル』で、乗船10%引付きのガイドマップをもらってきたので、それが使えたとです。とてもラッキーです。ほほほー。


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こんなにあるとはwww

写真のガイドマップ、割引が付いてあるのと無いバージョンがあるのですね。
萌えっ娘たちが結構人気で、盛り上げてくれてます。ええ。

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お土産屋さんに、去年はドロップ程度しか無かったけど、増えてるなぁ。
バスタオル¥500でした。可愛いよw


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これは去年も売ってた、シールセット。¥300だったかな。
買っちゃうって~。


さてと。土産に、四国の讃岐うどんと、秘境そば。
すだちに、芋きん。カップケーキ。買いまくる。


鳴門に、かつては日本最大級と謳われた、『大塚国際美術館』があるのです。ほほー。
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8

『大塚国際美術館 (おおつかこくさいびじゅつかん, The Otsuka Museum of Art) は、徳島県鳴門市の鳴門公園内にある、陶板複製画を中心とした博物館。大塚製薬グループの創業75周年事業として1998年(平成10年)に開設され、運営は財団法人大塚美術財団。とくしま88景に選定』

(大塚国際美術館HP)www.o-museum.or.jp/

興味がアリアリです(じー)。
今なら、映画『テルマエ・ロマエ』のイベントやっているのですよ。いいなぁ。もう少し近かったらいいのにー。
でもここは一度は来たい。狙っとこ。

新神戸や岡山から高速バスかー。
遠いってばよう。


そんな目標を残しつつ、爽やかなGWでした。マル。


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by ayumikantarou | 2012-05-05 23:42 | 【徳島】気ままに歩く | Comments(0)
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何やかんやで記録しておく日常。
by あゆみかんたろう
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