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【京都】高台寺へ行く



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高台寺へ行く
2012年10月28日(日) 小雨


映画を2本観てきたんですが、そのおかげで着くのが夕方。
常時なら閉まっていたんでしょうけど、この日は夜間の特別で、拝観できるのでした。
詳しくはここ

勿論、狙って行ったんですけども。
映画を観たのが上映映画都合で二条だったのですが、そこからどうやって行くんだ? とバスや地下鉄で検索しつつ…。
市バスの路線図で頭を捻りながら、ぐるっと京都駅周りで東山安井という停留所に降りた。だが、


看板ねえ~

どっち行けばいいのか、

わからーん。

と、暗くなっていく道を焦りながら、人に聞いたりして行けました。何でこんな所で迷子になるの。

後で聞いたのですが、ひとつ手前の停留所で降りたらよかったと?

えー、だって高台寺のHPにしっかりと「東山安井停下車東へ徒歩5分」て書いてあるぢゃないですかっ。

だまされたっ。
怒るでしかしっ。

まぁ、行けたのでよしとしよう。
夜道になりましたが、境内へ入って行くと…


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そういえば、夜の寺とかってあんまり来ないかな?
祭りとかでもっと明るいなら来たことあるのかもしんない。
人に続いて、受付はどこだと歩いて行きます。



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ん?


あ…

見たことあるような。


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あれだ、「」の文字。
お正月でやってたなぁ。あれかなぁ?
夢っていう字は、「見えにくいもの」っていう意味があるのです。草冠が部首でないのです。
実はあんまりいい意味でもないのですね。はっきりとしないさまのことですから。
という薀蓄をここで。


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ライトアップがあちらこちらに。あれに見えるは、八坂の塔だったっけ?
多分。


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写真に撮り難いー。
「夢」のように見えにくいぜ…。


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ちょーどいい具合に月が。
満月には少し早かったかな。でも、日本的な神秘を感じました。
静かで、違う世界みたいだー。



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龍の首が埋まっていて光ってると思ったら、こんな趣向だったのですね。
お化け屋敷じゃないですよ(笑)。庭です。
ぽつぽつと、光ったり消えたりと。ライトアップですねー。まぁ~。



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う、美しい…。

水面に映る木々や月ですよ。最高じゃないですか。


(ToT)来てよかったばーい


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動画がアップできたらよかったんですが…。
虫の声が聞こえます。
一度は来てみるもんだぁ。日本の美だぁ。
とかまぁ、ひとりで感動してるのです←

いいじゃんっわかるもんっ美っ

と、いうわけで帰ります。
しかし…

階段きつー汗

上りはいいよ、帰りがね…。下り。

途中でみた、でっかい大仏様は、何だったんだろう。横からだったけども。
まぁいいか。

足がおかしくなりました。ええ。

運動足りません。

うう。


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by ayumikantarou | 2012-10-28 23:53 | 【京都】気ままに歩く | Comments(0)

【京都】丹後あわび食べ放題へ行く 続き



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丹後あわび食べ放題 へ行く 続き
2012年10月20日 晴れ


ほほほーい。絶景ですよーん。
天橋立、やっとこさ来ました。天気が良くてよかったぁああ~。
ビューランドからの眺めは最高です。股のぞき、ありました。やってみたけど体、長くは持たない←
股のぞき

日本三景のひとつとして知られる京都府の天橋立は、傘松公園や天橋立ビューランドからの股のぞき・袖のぞきが観光ポイントのひとつとなっている。天橋立は『丹後国風土記』にイザナギが天へ通うために作ったものとあるように、股のぞきを行うことで、天地が逆転し、細長く延びた松林が一瞬天にかかるような情景を愉しむことができる[6]。これは吉田皆三によって明治後期ごろに観光事業活性化の一環として喧伝された手法で、観光客を通して広まったとされる。

何かが見えてただろうか…妖怪? 未来? 異国?
わかりましぇーん(汗)。


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できるだけ高く上がってパチリと写真を。
ビューランドには、子ども向けに観覧車ほか、ゴーカートとか、小さい遊園地みたいでした。
一番奥に何があるのかと思ったらゲームコーナーだったよ…。
ちょっとのんびり休憩タイム。



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ああそうだな、下りもリフト。
下りる時にも眺めを満喫しつつですわな。高いね~。


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さてバスに戻るか。来た道を辿って。
建物が高く狭い路って感じ、京都っぽいっていうか。お土産屋さん多い。


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まぁ、今回は素通りでしたけど記録しときましょう知恩寺。
時間が無いのがバスツアーの欠点。ええ、そうとも(泣)。
1泊で来たかったんだけどなぁ。温泉とかに浸かって…。


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さ、次は由良でみかん狩りです。日本海側では珍しいとのこと。確かに。
食べ放題、なんですが、お腹すいてない。うーん。


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どのみかんも青いんだなぁ。どれがいいのだろう。
日に焼けていそうな黄色いのを選んでみたのですが、酸っぱい
そして、当たりを引けずに苦い。えーん(汗)。
とりあえず3個食べました。食べれんわ!(笑)


最後は、舞鶴とれとれセンターで買い物。ここは以前に来たことありました。2回目です。
ここに来るまでに手段がなくタクシーで帰った覚えがあります。バスが無かったんだっけ、来るのにも帰るのにも難儀した。
車でくるのがええんですね…。

中は活気ついていました。海産物が魅力的。ごっついイカがありました、蟹も。
普通にお土産買って帰ろ~。

バスでは休憩を挟みつつ2~3時間かけて寝る&読書。借りてた本を読んでた。
本日の反省点はケーキだったなぁ…。悔しい。食いそこねたのが実に悔しい。
なので、帰ってから晩ご飯ついでに持ち帰って買ってきましたケーキ。明日食べよう。

買ってきたお土産を眺めて終了です。



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蟹とかは買ってきてないけど素を買ってきたりする。
蟹は、まだ早い気がして。



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オチつけて終わりです。ふにゃらうにゃら。
楽しい日帰り旅行でした。


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by ayumikantarou | 2012-10-20 23:03 | 【京都】気ままに歩く | Comments(0)

【京都】丹後あわび食べ放題へ行く



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丹後あわび食べ放題 へ行く
2012年10月20日 晴れ


楽しみにしていました、バスツアー。
コース各地は、

園部:八つ橋工場の見学と試食
 ↓
宮津:「活あわび踊り焼き・寿司・ケーキ&コーヒーの食べ放題飲み放題と松茸づくし」の昼食
 ↓
伊根:遊覧船で伊根湾めぐりクルーズ
 ↓
宮津:日本三景「天橋立」、廻旋橋、知恵の文殊堂周辺散策
 ↓
丹後由良:みかん狩り食べ放題
 ↓
舞鶴港:とれとれセンターで海産物の買い物



この行程を、朝の早い時間からで日帰りで行ってきたわけです。朝は7時20分駅集合、5時に起きるつもりが6時起き。

(T△T)置いていかないでー

まぁ、丁度いい感じで間に合いました。遅刻は嫌だ。根性です。
目当ては色々とあります。食べ放題あわびと松茸。食べもんが先にくるのかよと。はい。
天橋立も行ってみたかったし、みかん狩りっていうのもしたことない(や、あったかな、どうだったろう)。
八つ橋も、食べてばかりで作っているとこ見てみたいですしね。楽しみが色々です。
秋ですから紅葉ですよ。これから外へ出なくちゃ。


朝ですが少し冷えます。夜はもっと冷えるのかなと思いつつ出発。
まずは八つ橋工場の見学へ。
着いたのはここでした↓


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なあんだ、工場見学というか生産ラインの現場がいつでも見られるみたいです。
お馴染みの八つ橋がラインで目の前を流れていきました。人が奥で詰めてます。
数十分しか無いですから店であらゆる八つ橋を試食しまくって何とか目をつけたものを買って終了。
上に書いてあるどら焼きに挟んだ八つ橋、美味しかったな。

(- -)買い悩む暇なんてなかったけど。


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店に入る時にもらった八つ橋。あとでバスで食べました。美味しい。八つ橋は好きなのでよく買います。
お茶がサービスで飲めました。時間が迫っていたので、熱っちい煎茶、一気飲み

何かを間違えてる気がします。大丈夫だろうかこの後。

まぁ、次へ行きましょう。ワクワクしながら昼食です。あわび。


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バスだから道路沿いに何かが見えてくる。何だろうなしかし。
未消化になるのでいいのかよくないのか分からない。謎。



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どーん

はい、待ってました。あわびの踊り焼き食べ放題と松茸づくし。
アルミで蓋されて焼かれているのがそれです。
誰ですかエロい組み合わせだなんて言ったの。なるほど。どちらもウマイ。
寿司が食べ放題、ケーキとコーヒーもそうなのです。仕事よりも頑張ります(え)。


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すごい量だな(汗)。肉もグツグツ煮えてるし。どれから食べればええんだい。
ひとまず寿司から手をつけていったのですが、あわびが直ぐに焼けて焦げる。
あわび、切る。ナイフで頑張って貝柱切ってました。しかし大きいあわびだな。嬉しいぞこの野郎。
(>_<)美味しーい。

すぐ右横がおかわり取るとこだったので、人が群がる。寿司取りに来る。コーヒー淹れに来る。
減っていくケーキと追加されていくケーキ達を見ながら、「待ってて直ぐいくー」と。
松茸と戯れつつ、幸せを極に感じながら、あわび4つめを平らげたあとです。

先に席から離れていたおばちゃんが遠くで手を振っていた。招いている。え?

どうやら、バスの集合時間が迫っているようです。

(- -)まぢで?

よく見たら席にいるのが私だけ。

ひう~る~るるる~…

木枯らしが。無念です。
茶碗蒸しを食べきれず席を慌てて立つ。土瓶蒸しも手つかずだ。あが。

けーき…

コーヒー…


ってか、時間て1時間も無かったじゃまいか。

食べ放題、無理。

けえきいいい。・゜・(´Д`)・゜・。




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さ、次ですよ次。
いい天気です。焼けそうだ。
台風がどっかいってよかったです。恨むとこでした、台風。


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カモメがすごい。何羽いるのだろう、船が走ると追いかけてきます。人に慣れているのでないかな。公園のハトのように。


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トンビに注意と書いてありました。トンビですか。違う種類の鳥がいるなぁと見ていたのですが、あれ、ひょっとしてこの船、


(- -)襲われてんでない?

そんな風にも見える。結局ずっと鳥に追われていた。


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船の中には「かっぱえびせん」が積まれていました。カモメにやるそうです。
カモメ、かっぱえびせんを食べるのか。へー。
運がよければ手から食べてくれると。カモメが。
しかし鳥が近いんだな。そもそも鳥って何で飛べたんだっけな。おっと哲学しそうだ、やめやめ。
30分間のクルーズでした。気持ちよかった~。


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バスは次の目的地へ。何処だった? えーっと…

天橋立でしょってんですね。来たかったはず。ええ来ましたとも。


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知恵の文殊堂、正式名を「天橋山智恩寺」と言うそうですが、この横を通りつつ。
向かう所は天橋立ビューランドです。


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リフトとモノレール。どちらでもよいのですね。人に続いて流されるままにリフトへ~。


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高い高ーい。るんるん。


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到着しますと、さっそく現れてくれるのがあの写真でよく見る景色。

日本三景のひとつかぁ。きれいだなぁ。世界遺産になろうと頑張っています。では、写真をいっぱい。


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観覧車があるねー。

何処まで高く登るんだい。まあいっか。

続く。



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by ayumikantarou | 2012-10-20 20:17 | 【京都】気ままに歩く | Comments(0)

【奈良】般若寺へ行く




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般若寺(コスモス寺)へ行く
2012年10月13日 晴れ



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紅葉にはまだ時期が早かったので、今の見頃は何かな、と探した結果。
ああそうだな、コスモスが見頃かな、と近辺で咲いてる所を探しますと、ちょうど奈良・般若寺という所を見つけました。
ここは「コスモス寺」とも呼ばれているそうで、「日本最古のコスモス名所」って書いてありますね↓

HPも充実していて花の開花情報も載っているので、便利。

般若寺は飛鳥時代に創建され天平のころ平城京の鬼門を鎮護する寺となる。以来、般若経の学問寺として栄え数々の文化財を今に伝える。またコスモス,水仙,山吹など四季に咲く花の名所である。歴史ある花と仏の浄刹。

何か、頼もしいとこですね(笑)。奈良って、バスも分かり易いし観光に気合い入っとるなあとかいつも思います。
ここに来るまではJRで奈良駅からバスで15分くらいだったかな。迷うことなくぶ~らぶらと。
近鉄でも利用できます。便利だねえ。




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入ってみると、鐘つき?
寺自体は、狭い。桃山城から来ましたから、余計にそう感じる。
人も結構来ていました。カメラ持った人の多いこと。本日から「花あかり」の催しがあったからですが、賑やかでしたねー。


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折り鶴か。原爆のこととかが脳裏をよぎりましたが。平和を願い、横を通りつつ。


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咲き乱れるコスモス。ああほんとに多く、自然的に群生している感じ。


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これは紫苑ですね。コスモスばかりではありません。
歴史を感じさせるなぁ。


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皆、ここで日が沈むのを待っているみたいですね。
まだ6時前…。我々も、待つこととしましょう。




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般若寺(コスモス寺)へ行く 続き
2012年10月13日 晴れ


6時を過ぎると辺りが段々と暗くなってきます。ええ感じです。
それでは、写真を並べて帰るとしましょうか。



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柿の葉寿司を買って帰る。
ああのんびりできた休日でした。ちゃんちゃん。



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by ayumikantarou | 2012-10-13 23:25 | 【奈良】気ままに歩く | Comments(0)

【京都】伏見桃山城へ行く




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伏見桃山城へ行く
2012年10月13日 晴れ

この日は、映画『E.T.』を観た後に午後から電車に乗って、桃山駅へ。
駅に降りてみたものの、案内とかもなく。「あれ? 何処にあるんだ…」と慌てて近辺の地図を探す。そうしたら、ありました、地図。駅からは反対側で、ぐるっと電車の踏み切りを渡って、駅の入り口からは反対側の方へ。
今は城も運動公園になり、ぶっちゃけ廃れてんですが、「書いておいてくれないかなぁ案内…」と呟きを。

とかくまぁ、城を見に行って来ました。
ここ、予備知識のWikipedia

伏見は東山から連なる丘陵の最南端に位置し、南には巨椋池が広がり水運により大坂と京都とを結ぶ要衝の地であった。

伏見城は3度に渡って築城され、最初の城は朝鮮出兵(文禄の役)開始後の1592年(文禄元年)8月に豊臣秀吉が隠居後の住まいとするため指月山に建設を始めた。
このとき築かれたものを指月山伏見城、後に近隣の木幡山に再築されたものを木幡山伏見城と呼んで区別され、さらに木幡山伏見城は豊臣期のものと、伏見城の戦いで焼失した跡に徳川家康によって再建された徳川期とに分けられる(略)。

焼失した伏見城は1602年(慶長7年)ごろ家康によって再建され、1619年(元和5年)に廃城とされた。
このとき建物や部材は二条城、淀城、福山城などに移築された。
伏見城の跡には元禄時代ごろまでに桃の木が植えられて桃山と呼ばれるようになり、やがて伏見城は桃山城あるいは伏見桃山城とも呼ばれるようになった。



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分かりにくい道中となってしまいましたが、何とか見えてきました。たぶん、ここから行くことが出来る。
敷地は当たり前ですが、広いです。ええ。人も全然いないし。
城は、以前、キャッスルランドがあったのですが2003年に閉園となり、運動公園が出来て、誰でも入ることが出来ます。
ここに詳しく載ってますね。

そうか、城はもう無いのか…。
ここにあるのは模擬の城だったんですねー。中には入れませんが。


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写真だと薄く見えますが、実際はもっと暗い色です。赤がワインカラーみたいでした。
落ち着いていて、城~って感じだったのですけどね。
ここはきっと、のんびり散歩や子どもが広々と遊ぶとこなんだよ。うん。
行きませんでしたけど、グラウンドの方では歓声が。運動会か試合でもしてるんでしょうか。
体を動かすにはいいとこです。広いから。
もう少し遅い時に来れば、紅葉が楽しめるのかもしれませんね。お弁当持って昼寝しに。

さて、次へ行きますか。
JR経由ですが、通りがかりでここに来ました。
この後に、奈良へ向かいます。



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by ayumikantarou | 2012-10-13 22:34 | 【京都】気ままに歩く | Comments(0)
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