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【京都】霊山歴史館

2016/02/27(Sat)
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2016年2月27日土曜日、晴れ。

京都駅から市バスで「清水道」下車、八坂の塔と呼ばれる五重の塔をたよりに、
お散歩です。

八坂の塔は、法観寺(ほうかんじ)にあるそうで、

そこは、

京都府京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院。
山号は霊応山。観音霊場として知られる清水寺の近隣に位置する。
街中にそびえ立つ五重塔は通称「八坂の塔」と呼ばれ、周辺のランドマークとなっている。
境内は狭く、塔以外に目だった建築物がないことから、「八坂の塔」は寺自体を指す通称ともなっている。


・・だ、そうです。観光情報によると、

エリアのシンボルである「八坂の塔」は高さ46メートルで五重塔としてはそれほど高くありませんが、東山の丘陵に建っているため堂々としています。
寺の伝えによると聖徳太子が如意輪観音の夢のお告げにより建立したといわれています。
たびたび火災により焼失しましたがその度再建され、現在の五重塔は永享12(1440)年に足利義教によって再建されたものです。

塔を建てた聖徳太子が仏法興隆を夢見たことから、「夢見坂」と呼ばれる八坂通からの眺めが最も美しく見えます。


・・なんだって。

Wikiじゃ「49m」って書いてたけど46mかな?
自分が持ってる古い地図ナビには「三重塔」って書いてるけど(何でだ)。

まあ、八坂の塔がメインで見に来たってわけではないんです。いいんです、もう。
この塔を目印に、商店が並ぶ道を歩いて行くのです・・ぶらぶらと・・



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すると見つかりました。八坂庚申堂です。

もとは、今年の干支でサル繋がりで来たわけです今回。

ここは小さい所だけど、「くくり猿」がカラフルで目立ち、有名だそうです。



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何で猿がくくりつけられているかというと、ホームページを見ればわかるかもですが、
欲望のままに行動する猿を動けない姿にすることで、欲に走らないよう人間を戒めているのですって。

なるほど・・

くくり猿に願いを込めて欲をひとつ我慢すると、願いを叶えてくれるとか。

また猿は庚申の使いとされ、「見ざる、言わざる、聞かざる」の3匹の猿も境内のいたるところにいるって。

いたなぁ、拝む時に目の前に・・



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白梅が綺麗でした。梅の季節やったな~

お目当てが見つかったので、じゃあ近辺を回ろうかモードになり。

近くには、二年坂、産寧坂とか呼ばれている、商店などが人で賑わっている間をすり抜けて~

庭園ぽいのがあったので覗くと、綺麗な舞妓はんがいて(写真用ですか?)、写真撮られていたり。



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立派な鯉が泳いでいたり。

結構な坂道なので、できるだけ登りは避けたいなあと願いつつ、「近くに坂本龍馬の墓があるらしいよ行ってみる?」と来る前に調べていた通りに探して探して歩くが・・


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写真じゃ分かりにくいけど、急な上り坂が登場。ひー(大汗)

(- -) 苦行どんまい。

痩せたいぞ俺は。気合と励ましを胸に頑張って上った。その先に何が待ち受ける・・

すると今度は下りだーよ。なんか・・


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見つけた。「霊山歴史館」!

今、朝の連ドラで明治頃やってるんですが、それで「幕末新収蔵品展」が開催されていたのです。

幕末維新ミュージアム、とも言うのかなここ。


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中は撮影禁止だったのでOKの場所以外の写真はありませんけど、面白いし、勉強になった。

龍馬を暗殺した人物の事や、使用した刀なんてものがあった。ひえ~、、怖い。

錦絵も見事。ペリー来航の時の様子なんかが映像で解説されていて、子ども向きの解説や、大砲の弾が持てる体感スペースもあった。
笑ったのが、新撰組の袴着て、龍馬のスタンドと一緒に写真を撮ったw
ありえないよーww

新撰組のハチマキは帽子の上から着けると、まるで、どっかのおっさんだ(オイ)。

新撰組突撃の時のノボリ旗も展示されてたな、

あの染みは血だろうかと想像しちったよ

ここに来る前で、坂本龍馬って京都で暗殺されたんだっけかと急に思い出したんだよなあ。

そりゃそうだ、墓があったって不思議ではない・・

維新に関わった人たちの墓もたくさんある。木戸孝允とか・・

霊山やし・・




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展示を見て終わり、お土産を見た後。

外に出ると休憩。なんや「リョーマの休日」て、ノボリが。

まさかテニスはしないでしょうね(するかい!)。

座って休んだ後、その龍馬や維新関連の方々の墓を見ようかと探したら、どうやら有料なのかな(はっきりわからん)。
入口は見つけたけど、「また坂やな・・」と断念。しんどい(汗)
ぜひ行った方は拝んできて下さい。中岡慎太郎さんと並んだ像があるようです。はひー

せめてものと、傍の「霊山護国神社」で拝んで来ましたから・・



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まだ賑わっている人通りを歩くと、楽しく目につくものが出てくる出てくる。

お昼がまだだったので探してたんですが、カフェや土産ばかりでなかなか御飯ものが見つからないかと思ったら、

道よりちょっと外れてランチできそうな店に入る。

お座敷でゆっくりとできた。京都はやはりお茶やね~と、温かく頂く。

しかし注文したものの、ちょい遅い・・ いや、店員さんは急いでよ(汗)
お腹ペコペコ・・
ざるそばとまぐろミニ丼のランチセットを食べました。手打ちだろう蕎麦は固めでしたけど自分には好みなので美味しかった。

唐揚げ、天ぷら、豆腐・・御膳は全部美味しかったと思うのだけど・・

長い髪を一つに束ねて、さらに二つ三つ束ねて、メガネかけた大人しい無口だけど人よさげな細いおじさん、
印象に残ったなあ。なんか変わってた(笑)

レシートをくれたけど「これ伝票じゃ・・」と思ったのは内緒。

この店を見つけてみよう、皆で。

老舗ではないような気がするが。

ああそういえば色紙が飾ってあったな、誰だっけ?




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トトロにも会えた。

キティちゃんもいたっけな。キティカフェみたいなの。
パンとか・・おかずがキティ。うわっww

レンタル着物屋も発見、庭園に着物着た外国人の団体がいたっけな、道ふさぐなーって。

観光客が多いよなー、さすがに。

でもまぁ、人気ありそうです。ここも。

歴史館はおススメでした。楽しかった意外に。

清水寺の方が混んでいそうだから、こっちがすいてて穴場なんじゃないかとか。

坂道覚悟でヨロシク☆

行きはバスがいいよね上りだろうし。

天気がよくて、歩きには気持ちよかったです。
またね~ノシ





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by ayumikantarou | 2016-02-27 21:23 | 【京都】気ままに歩く | Comments(0)

【京都】晴明神社へ散歩

2016年2月11日。建国記念日だなー。

建国記念の日
建国記念日

なんで2つあるんだろ(汗)

建国記念の日」の方で読むと、

建国記念の日(けんこくきねんのひ)は、日本の国民の祝日の一つ、日本の建国を祝う日で、日付は2月11日。1966年(昭和41年)制定。

世界で「建国記念日」を法律で定めて祝日とする国は多いが、何をもって建国記念日とするかは国によって異なる。
日本では、実際の建国日が明確ではないため、建国神話をもとに、建国を祝う日として「建国記念の日」が定められた。
2月11日は、日本神話の登場人物であり古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇の即位日が、日本書紀に紀元前660年1月1日 (旧暦)とあり、その即位月日を明治に入り新暦に換算した日付である。

1873年(明治6年)に、2月11日は、日本国の建国の日として「紀元節」と定められ祭日となり翌年から適用されたが、第二次世界大戦後の1948年(昭和23年)に占領軍 (GHQ)の意向で廃止された。
その後、復活の動きが高まり、「建国記念の日」として、1966年(昭和41年)に国民の祝日となり翌年から適用された。(参考:主権回復の日)

なお、神武天皇は、古事記では137歳、日本書紀では127歳まで生存したとあるが、現在の歴史学では、考古学上の確証がないこと、また古事記や日本書紀のその神話的な内容から、神武天皇が実在した人物かも含めて、その筋書きをそのままの史実であるとは考えられていない。


だ、そうです。

神武天皇って何者なんだっていうか・・歴史ミステリー。

まあ、横道に逸れてみましたが、祝日です。木曜日だけど今年。

最近ウォーキングを始めまして、連れと毎日どこかへ行ってます。近所と、ちょっと遠出。

冬になると外へ出にくくなるから・・

でももう春(寒いけど)。起きてもいい頃だよ~

下準備として、京都に行こーと決めたものの、晴明神社のある北なのか、
今年の干支のサルにちなんで、各地を探した結果、市内より東寄りなのか・・

北か東か~

悩んだ末、北へ行きました。
晴明神社は行きたかったので、そこと、近くにあるサル縁(ゆかり)の神社へと・・

風は冷たかった。天気は良好だったんですけれどもね~

JR二条まで行って、そこから歩いて。

お昼を食べたかったけど、なかなか和食定食的なものが見つからなくて。ラーメンとか洋食ばっかり・・

や○い軒とかあったけど、薄い味がいいんですけどねーとか言ってたら無いよね希望通りのものなんて、そうそう。

結局まあ、晴明神社には行って、そこから違う所へ行く道中に見つけたな○卯に・・

牛丼かよっ

晴明神社は、入口で写真撮ってる人が多かった。邪魔だよ~(笑)

有名だからね、五芒星とか。金閣寺や清水寺等々ほど海外の方々には有名でもないのかな?

ここで予定していた向上守を買う。今年の言葉なのだ自分の。

打ち克て!

最大の好敵手は自分。

自分コントロール頑張れ。

清めの砂、袋に入れて家の四隅か、病中の人は枕元に置けとかいう、それを買おうか迷う~

買わなかった。

無しで頑張れと。

厄年の身内に、厄除けの桃がデザインされた御守りも考えたが、

買わなかった。

無しで頑張れと(あと一年だしw)

いいか、厄は、祓うもんじゃない、除けるものなんだ!!(踊る風)

ここ、テストに出るからね!☆(嘘)

八幡宮のHP見た時にそう書いてたな確か。

晴明神社の後でお昼食べたら、近くにあるという「幸神社(さいのかみのやしろ)」へ。

歴史は古く、創建は平安遷都に遡り、都の東北の鬼門を護る為に置かれた守護神で広大な神域を構えていたようです。この辺りに居をかまえていた出雲氏の氏神であったとも言われています。主祭神の猿田彦神は交通安全の神として崇められてきました。
現在は縁結び、鬼門除けの神社として信仰を集めています。


日本最古、って書いてたなー
何が、だっけ?
古い立札があって読めなかったけど、その傍にまだ綺麗な立札があってそれを読んできたのにな・・

平安京の最初の神社? 他の人のブログにはそうかもと書いてるけど。

縁結び、鬼門除けとして今は知られてるみたいです。
石神さん、と書いて「おせきさん」と呼ばれてる神石があって、拝むと良縁が、触るとタタられるとか。
拝んできましたが。
囲まれてて触れないようにはなっていたから安心。囲いを超えたマナー違反者が祟られる。

猿の神像ありまっせ。

大通りを歩き、喫茶店ぽい所の角を曲がれば突き当たって神社があるが、
それがなかなか見つからなくて迷ったー(汗)
大通りからじゃくて反対側の北側から向かったからなんだけど・・

疲れてきてたから・・

見つけた時の喜び。

小さな神社なのにね・・

手を洗おうとしても、水出てない・・


 *

帰りは二条までバス停見つけて市バスに乗ったけど、

結構歩いた・・

道中で見つけた、白峯神社へも寄った。

スポーツの神様(守護神)なんだけど・・

スポーツやってる人は、ぜひ。


 *


あれだけ苦労して探して歩いた一日だったけど。

帰って歩数計見たら24歩。ないわー(汗)

スラックスのポケットに入れておいたのがマズかった。

ちゃんと揺れてよ!!(泣)

今度は、京都市内の東に行こう。猿たちに会いに。



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by ayumikantarou | 2016-02-11 19:34 | 【京都】気ままに歩く | Comments(0)
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